これは凄い!日本の民謡のグローバル版。全世界が熱狂するわけだ-8月10日は武蔵野文化会館へ。売切れ御免
民謡は1000年唄い継がれた、民衆の働き唄。
魂の日本民謡をラテン調にグローバルに仕上げた
『民謡クルセイダーズ』
地の底から湧き出る声で、猛暑の夏を吹っ飛ばそう。
●令和7年8月10日(日) 午後5時30分開演
●武蔵野市民文化会館 大ホール
●指定席料 一般 3200円
友の会 2800円
25歳以下 2000円
残券 65枚 売切れ御免
民謡は1000年唄い継がれた、民衆の働き唄。
魂の日本民謡をラテン調にグローバルに仕上げた
『民謡クルセイダーズ』
地の底から湧き出る声で、猛暑の夏を吹っ飛ばそう。
●令和7年8月10日(日) 午後5時30分開演
●武蔵野市民文化会館 大ホール
●指定席料 一般 3200円
友の会 2800円
25歳以下 2000円
残券 65枚 売切れ御免
参議院議員選挙では全く話題とならなかったのだが、日本の国債残高は1300兆円を超えている。一方、NHKは数カ月前のNHKスペシャルで国債を引き受けて貰うために財務省理財局が中東をはじめ各国を回っているという。
最近ではテレビ朝日のモーニングショーで玉川徹さんも国債残高の増大を問題にしていた。
ギリシャが財政破綻したのは、ギリシャの固有通貨のドラクマでは無くユーロ債だった。「日本の国債は日本銀行券の円建てだから心配ない」ということを主張する政治家もいる。しかし、円建ての国債を所有しているのは日本人とは限らない。外国資本や外国政府の動向はどうか。長期国債の金利が上がるようなことになれば、事業資金や住宅ローン等の国民生活に大きな影響が出るだろう。
1980年代の英国・タイ・韓国などの通貨危機を思い出す。
衆・参両議院議員の皆さん、日本国の安定のために力を尽くしてください。お願いします。
私は自民党員として、公認候補の当選のため全力を挙げたが及ばなかった。
参議院では自民・公明・立憲民主・国民民主・日本維新・共産・れいわ・参政・日本保守・社民党とチームみらいの11政党と無所属が誕生した。このことは、自・公2党の連立では国政がまわって行かないことを示している。
自民党の現職国会議員の中には下野して野党に政権を渡すべきだとの声もマスコミで報道されています。その心は、2009年の政権交代の時のように野党に任せれば必ず行き詰まる。そうすれば振り子は再び自民党に、との思惑があるのでしょう。しかし、時代状況と国民心理は本当に自民党の復権を許すのでしょうか。さらに、中長期に渡って政治的混乱が繰り返されることになるでしょう。
国権の最高機関は国会であり、議院内閣制で国会が行政の長たる総理大臣を指名し、天皇が任命します。知事や市町村長が住民の直接選挙で選出される地方公共団体と決定的に異なります。だからこそ、与野党を問わず全議員が国政に責任を持つべき時が来たのではないでしょうか。
自民党の現職の皆様は下野するなどと言わずに、国民の下した審判の選挙結果に従って頑張ってください。
私も一国民として、また自民党の一党員として粘り強く活動を続けていきます。
●国民民主党 牛田まゆ候補の公約
所得税・住民税減税、消費税減税、ガソリン代値下げ、電気代値下げ、現役世代の社会保険料軽減
●参政党 さや候補の公約
税と社会保険料を合算した国民負担率を現行46.1%→35%に引き下げ2/3を手取りに。0~15歳の子ども一人につき、月10万円支給。食料自給率100%。何れも絶対不可能だ。
国民民主党や参政党は、これらの公約を実現する方策を問われたら、どう答えるのだろうか。
選挙民は冷静に公約を読んで投票したのではなく、「手取りを増やす」「日本人ファースト」等の抽象的なスローガンとSNSを使った映像を見て、情動で投票に参加したのだろう。
政治には世界中でよくある現象だが、公約がこれほど軽視されたのも珍しい。
昨日23日朝、トランプ大統領と赤澤大臣との間でディールが成立したとのビッグニュース。関税は自動車を含め15%だという。アメリカの母国イギリスに対する関税は10%なので、相場感からすると「妥当、よく収めましたね」。詳細が分かると、細部に着目してケチをつける者も出て来るが、基本が15%と決まったことは大きい。交渉事には、どちらかが一方的に勝つことはない。
世界の造船建造実績は2024年で、中国51%・韓国28%・日本14%と上位3国で93%を占める。東に大西洋、西に太平洋に接する海洋国家アメリカの造船力は1%以下の現状。日本と韓国の造船能力も十分活用しなければ世界戦略が立たないということも考慮しているのかも。
赤澤大臣および外務・財務・経産等の優秀なスタッフが支えた成果でしょう。
医療・年金・介護等の社会保険制度は、雇用主負担と加入者本人の負担と公費によって成り立っている。“労働者保険”制度が発足したドイツのビスマルク以来の仕組みだ。この基本ルールを変更しようとする主張なのだろうか?
一方で減税をするという。とりわけ、国民民主の牛田候補は所得税・住民税減税、消費税減税、ガソリン代・電気代値下げと主張する。
代わりの財源は、どこに求めるのか?
典型的ポピュリズムで無責任だ。
有権者の皆さん、もう一度よく考えて投票に行きましょう。
日本人ファースト、日本をこれ以上壊すな等のキャッチコピーが愛国者だなあと心地良く響く。しかし、それだけでは票が取れない。いろいろ甘いお土産も用意してますよか。
2009年の民主党のように、実利を伴った公約が並ぶ。
●国民負担率を46% → 35%に引き下げる…必要財源67兆円
●0歳~15歳までに子ども手当月額10万円…必要財源16兆円
合計83兆円の戦後初の超バラマキだ。絶対に実現出来ない。
参政党が掲げる目標は到底まともな公約とはいえない。政治的詐偽か、よく言っても単なる願望でしか過ぎない。
参政党の真の狙いは何か?
有権者を一旦は沸き立たせた後、政治に失望させ、アナーキーな空気を作ることか。
●たけみ(武見)敬三演説会
7月19日(土)11時30分
立川駅北口デッキ
●鈴木大地演説会
7月19日(土)13時00分
吉祥寺駅北口
※なお、両候補とも他の場所での演説会も予定されています。両候補のインターネット情報をご参照ください。
日本人ファーストはトランプ大統領が9年前の選挙戦で使ったアメリカンファーストをパクったスローガンだが、愛国者風なので注目されている。
東京都選挙区の「さや」候補の選挙公報を見ると、参政党比例とほぼ同じ内容で、以下の様に実現不可能なバラマキ政策だ。
① 公約1に減税を挙げ「国民負担率を上限35%に抑え、減税と社会保障料削減で給料の2/3は手取りで残す」とある。
国民負担率は、税と社会保障料の合計が国民総生産(GDP)の何%を占めるかの比率を表している。日本の国民負担率は令和7年で46.2%と見積もられている。35%の負担率にするには11.2%下げなければならない。GDPは600兆円だから、11.2%は67兆円にあたる。67兆円を引き下げるために、医療費を削減するのですか?年金ですか?介護ですか?それとも防衛費ですか?教育ですか?
② 公約の8を見ると0歳~15歳までの「子供一人につき、月10万円の教育給付金を支給する」と書いてある。
これだけで16兆円の財源が必要だ。0歳~15歳の人口は1366万人で月額10万円×12カ月で120万円を掛けると合計16兆円だ。消費税を6%アップしなければ不可能だ。
③ 公約4には「食料自給率を100%」とある。現在のオリジナルカロリーベース自給率は38%だから、日本列島が2.6倍ないと実現不能だ。
参政党は愛国者ぶって保守の仮面を被った危険な政党である。有権者に幻想と分断を与えるから反日である。
ネット世代の若い有権者に申し上げます。投票の前に一度公約をお読みください。
あなた自身と日本の未来のために!
トランプ大統領が2期目当選した時から今日まで、かつてない急激な国際間のルール変更を行って来ている。その典型的な例が、貿易をめぐる関税政策と安全保障問題だ。とりわけ安全保障問題は8年前の1期目から、はっきりと同盟国に対して国防費増大を求めて来ている。NATO加盟国に対してGDP2%を要求し、各国ともそれに対応してきた。
8年後の2期目に入ると、さらに要求が増大して5%を主張している。NATOはアメリカのNATO離脱を懸念して、国防費の3.5%と防衛産業等の関連経費を1.5%増で合計5%の要求を入れたとの報道。
アジアの同盟国の日本に対しても2%を要求し、防衛費は9兆円に達している。それを、さらに3.5%にしろということがアメリカの要求だとしたら、そのことを国民の前に明らかにして、今後日米同盟をどうするのかを国民と共に考えることが最大の国政の課題ではないでしょうか?
石破総理に申し上げます。今からでも遅くないので、事実を明らかにしてください。
街頭遊説や集会で鈴木大地さんの話を聞いて、改めてこの人は“本物”だ、責任を背負って活躍出来る人だ。さすが金メダリスト。と実感しました。
鈴木大地さんのお話。
「私は子どもの頃に体が弱くて、それが水泳を始めたきっかけです」
「ソウルオリンピックの頃、日本の競技環境は、他国と比較にならないくらい劣っていました」
「ナショナルトレーニングセンターが無いため、長期に渡って体系的に指導を受ける体制が整っていませんでした」
「ソウルオリンピックの金メダルは、柔道・レスリング(2個)と水泳で4個しか取れませんでした」
「私が練習に使っていたプールは50mではなく25mでした。バサロキックで20m進むと、あと5mしか泳ぐ距離がなく、すぐターンでした(笑)」
「厳しい練習環境でしたが、幸い金メダルが取れました」
「私は自民党公認で立候補すると決意しましたが大逆風なのになぜ?と聞かれます」
「初代スポーツ庁長官の仕事を通じて、自民党は責任政党だと感じています」
「スポーツは人を元気にしてくれますし、人の輪を拡げる素晴らしい文化です」
「スポーツを通じて、子どもたちや青年・壮年や高齢者が明るく元気で健康になります」
「さらにスポーツを通じて、国際間の交流と理解が格段と拡がります」
「長年お世話になった国民の皆様に、スポーツ文化・スポーツ行政を通じて恩返しをしたいと決意しました」
間違いなく、一流の候補者。本物です。拍手!拍手!拍手!
「一日中一人で家に居て、ほとんど他人との会話をしない高齢者が増えていく。認知機能が低下する。さらに現在の介護保険制度は家族がいることが前提だ。65歳以上の高齢者のうち、半数近くが独居になるという前提で医療・介護制度の改革と人間同士の交流コミュニティを充実する必要がある。これは東京都が一番急激に直面する課題である」と語っています。
健康長寿社会を目標に、国・都・市町村が協力して英知を結集しましょう。
武見敬三さんのように社会保障制度を熟知したエースが、国会に必要です。
国民が自民党に求めているのは「政治資金を法律通り明解にやってくれ。政策はそれからだ」ということだろう。
鈴木大地さんは1998年ソウルオリンピック男子100m背泳ぎで金メダル。「フェアプレーでいこう!!」と語るのに最もふさわしい人物。
再生自民党の旗頭になってほしい。フェアプレーの鈴木大地でいこう。
武見敬三さんは医者ではありませんが、長年厚生労働行政に長く関わった自民党の中の医療・介護・健康行政のNO.1です。曲がり角にある日本の医療行政を立て直してほしい。
地域医療を担う開業医の皆さんとはなすと、看護師等スタッフの人件費の高騰と人材不足、機材を更新したいが高騰しているとのこと。内科医・総合医・家庭医が不足しているため、患者さんが集中しいます。
また100~150床の二次救急病院が経営困難で廃院しても後継がいないといいます。その分、第三次の救急救命病院に患者が集中する等々の問題が山積みしていて病院の機能別役割分担が崩れています。
さらに、全国的にみると人口減少の過疎地域では医療機関そのものが、後継者不足で支えられない等々。
これらの課題に解決の道筋をつけるのは、武見敬三さんです。
昨年1000円札の肖像画となった北里柴三郎さんの伝記を読むと、コレラやペスト等の極めて致死率の高い伝染病と戦い、病原菌をつきとめて治療の道を拓いた先人たちの熱意と献身に打たれます。
北里柴三郎さんのような医療にかける熱意と献身を現代に生かすことが出来ないのか、武見敬三さんは厚生労働大臣も務め、制度を熟知しています。頑張ってください。
学校の先生、警察官、法の砦の裁判官、各々国民から尊敬され頼りにされている職業だ。あまりに酷すぎないか。
●明治時代には学校の先生に会いに行くときは、保護者が紋付・袴に着替えて行ったという。私たちの世代でも「学校で先生に叱られた」と言うと、「お前が悪い」と言われた。
●駐在所に勤務する警察官は「駐在さん」と呼ばれ、地域の尊敬を集めていた。
●昔、米不足で国が統制配給していた時代があった。それだけでは不足して“闇米”と呼ばれる米を調達して飢えをしのいだ。戦後間もない時代である。その時“物価統制令”に違反する闇米を食べず、栄養失調で亡くなった裁判官がいた。
いつの時代にも例外があるが、最近の事件を見ていると、日本の底が抜けたのでは?と不安になる。
参議院議員選挙が本日から始まった。
日本を立て直すことを考える政治が生まれてほしい。
7月3日に参議院議員選挙が公示され、7月20日(日)投開票日。
自民党は東京選挙区で二人当選をめざします。
武見敬三参議院議員は長年医療行政の分野で活躍、実績を上げて来ました。社会保障分野の第一人者です。
新人の鈴木大地さんは、ソウル五輪の金メダリスト(100メートル背泳ぎ)。初代スポーツ庁長官です。政治の世界で今一番求められているフェアープレーの精神を発揮してほしい。
皆様のご支援を、切にお願いいたします。
控訴審で棄却されたので、今週、弁護士の先生方と打合せをし、6/25付けで最高裁に上告の手続きを取りました。
上告理由書は50日以内に提出します。
松下玲子前市長の違法な行政処分につては、法的にも政治的にも追求し続けます。
権力者の暴走は許さない。
自民党は都議選で21議席しか、勝てなかった。
武蔵野市選挙区の東まり子さんも残念ながら敗北した。
東さんは昨年11月末に補欠選挙で当選し、今年6月までの7カ月間に、令和6年第4回定例都議会・令和7年3月予算議会・6月第2回定例都議会を経験し、本人は大成長したし、重要な仕事も実現してきた。支援者も全力で支えたが、勝てなかった。
世の中に起こる森羅万象を政治は反映する。私たち政治を具体的に担う者にとっては、負けた原因・要素を冷静に分析し、今後に生かさねばならない。
ご支援いただいた皆様に、心から御礼申し上げます。
武蔵野選挙区(定数1)
当選 笹岡 ゆうこ(立憲推薦) 23,404票
東 まり子(自民) 20,027票
松井 たかお(国民) 11,599票
尾花沢かずや(再生) 4,727票
都議会自民党のパーティー券不記載もあり、厳しい結果となりました。
都民ファ(31)、自民(21)、公明(19)、立民(17)、共産(14)、国民(9)、参政(3)、ネット(1)、無所属(12)
・維新、れいわ、保守、社民、再生は議席0でした。
・都内の1人区7つのうち、自民が勝利したのは島嶼のみでした。
小野寺五典衆議院議員は自民党政務調査会長として森山幹事長のもと、党としての政策面の取りまとめを担う実力者。
都議選の最終日にあたる明日6月21日(土)午後3時~ 東まり子候補のため来援。なお、午後2時40分頃から警備の規制が入ります。
与党自民党の政策責任者から話を聞きましょう。
猛暑ですから、水分補給を十分されてお集まりくだされば幸いです。
東まり子さん、もう一歩。国難の時こそ自民党。
ロシア・プーチンのウクライナ侵攻が2022年2月24日に突然始まりました。ロシアのような核大国が核を使用するぞと脅し、通常兵器で侵攻しました。核は抑止力に使うんだという常識が崩れました。
2023年10月7日、ハマスによるガザからの越境攻撃でイスラエルで1300人死亡。イスラエルは自衛の反撃でハマスとガザ住民が5万人以上死亡しています。
今年4月のインド・パキスタン紛争。そして今月始まったイスラエルのイラン核施設に対する空爆。さらにトランプ大統領の就任で高率の関税等“アメリカンファースト”政策。世界の混迷が深まっています。
日本と日本人の出来ることは限られていますが、こういう情勢だからこそ、与えられた役割を果たし続けなければなりません。目前に迫った4年に一度の都議会議員選挙があります。世界の混迷と余りにかけ離れて見えるので、行動がしずらいのですが、まずは投票に行きましょう。
東京都は広域の地方公共団体として都市の骨格を作り、様々な面で62市区町村を支えています。基礎自治体の武蔵野市と密接な連携が必要です。
私はリアイリティのある「東まり子」さんを支援しています。
国難の時こそ、自民党。
8つの公約を選挙公報で読む
① 子どもは宝、都立児童相談所を市内につくる
児童虐待防止には児童相談所が必須です。10年前に地方自治法が改正になり、児童相談所が特別区でも設置が可能になりました。そのことをきっかけに、都内で再編作業が進んでいます。武蔵野市内に設置することは十分考えられます。(都:福祉局)
② 防火・防災・水防・救急 市と協力していのちを守る
これらの業務は主として東京消防庁武蔵野消防署が担っています。同時に市の建築基準行政や福祉部門との連携が大切です。
③ 健康長寿の東京を
世界一の高齢社会を迎えた日本。健康・医療・就労・住宅・社会参加等、市民に密着した市政とそれをバックアップする都の協力が不可欠です。都の所管は福祉局、保健医療局、生活文化局と多岐にわたっています。
④ スマホが手離せない時代、だからこそ自然体験教育の充実を。セカンドスクールを全都に
スマホには世界が詰まっています。しかしバーチャルで限界があります。フランス・スウェーデン等の先進国では、スマホを一定年齢まで使用させない規制も。自然の中で仲間と協働する農作業等の長期体験教育が注目されています。武蔵野市では小学校5年生が一週間、農村漁村で過ごすセカンドスクールが今年で30周年。期間中はスマホやタブレットは持たせません。都全体に拡大されれば、国の教育を大きく動かします。素晴らしい。(都:教育委員会)
⑤ 闇バイト撲滅、なりすまし詐欺被害ゼロへ
武蔵野市の“なりすまし詐欺”被害額は2億円。警視庁武蔵野警察署が中心ですが、市民へのPRや防犯器具補助等の市との連携が欠かせません。
⑥ いのちの水 東京水道の耐震化率52%
今から10年前に当時の市長が都営水道との統合を方針に掲げましたが、全く前進していません。とりわけ松下玲子前市長は都の水源である八ッ場ダム建設に反対していたので、一歩も進みませんでした。小美濃市長となり、扉が開き始めました。(都:水道局)
⑦ 吉祥寺に新しい救急病院をつくる
昨年9月に吉祥寺南病院(125床)が休院して9カ月、事業を継承する医療法人は内定しましたが、問題は山積みです。小美濃市長と連携して、具体化に向けて全力で取り組みます。(都:保健・医療局)
⑧ ムーバス30周年6000万人が利用。運転手不足が心配。都営バスの運転手の活用
ムーバスは小型バスのうえ、スピードは15km/h程度。ベテランの都バスの運転手さんの活用は「有りかも」(都:交通局)
以上が東まり子さんの8つの公約と説明ですが、本人を中心に市議さん等が議論を煮詰めた内容です。リアイリティがあり、かつ具体的です。
都議選も大詰め。
東まり子候補頑張れと、岸田文雄前総理が来援。
吉祥寺駅北口は、午後4時過ぎから警備のための規制が始まります。
ぜひご参集ください。
公約は、誰れが誰に対して具体的に何をやるのかを書かないと意味不明で理解できません。笹岡候補の公約は個別の思いついたことを羅列してある感想文集のように思えます。
共産党が選挙カーに同乗して熱心に応援していますが、この程度でよいのですか?
(例示)
●子どもの給食・高齢者施設の食材購入費への独自加算を拡充
-子どもの給食は未就学児や18歳未満の児童・生徒が考えられますが、加算を都がやるのですか?どの程度加算するのですか?現在は都の制度としてはありません。
高齢者施設へは必要なら介護保険制度の枠として国がやるべきでしょう?
●家庭の所得に応じた学習支援制度と給付型奨学金の拡充
-家庭の所得の把握が出来るのですか?税資料は他に利用出来ません。
「所得に応じた」とは、年収1000万円以上ある家庭も対象にするのですか?
「学習支援」とはなんですか?都では義務教育は当然としても高校まで授業料無償になります。まさか“塾”の代金まで補助するのではないでしょうね?
「給付型奨学金」は普通、大学教育を想定していますが、都がやるんですか?
●常勤ヘルパーの雇用を支援
-介護保険制度の中で通所型と訪問型のヘルパーがいますが、規模により一定の配置が求められています。「支援」の中身は補助金ですか?施設に出すのですか?派遣元や事業所に出すのですか?それはどういう基準ですか?支援するのは都ですか?市ですか?それとも国に要請するのですか?
笹岡さんの公約らしきものを読み込もうとして考えていたら、市議会議員が来て言いました。
「土屋さん、制度のことまで考えることないですよ。あったらいいなですから」
「一般市民には分からないから、残念ながら実現性など考えないで票を入れる人もいると思いますよ」と。
「甘い言葉ばかりで一票入れる人もいるかも知れないなあ。でも、大多数の市民はちゃんと考えて一票入れてくれると思うよ」と私。
有権者の皆さん、リアリティのある公約を出しているのは誰か、考えましょう。
6月22日(日)投票日
小金井市をはじめ多摩地区25市1町は家庭ゴミを各々焼却処分した後、日の出町の二ツ塚処分場に埋立て処分をしています。(6/12付けブログ参照)
小金井市は現在も、東京たま資源循環組合の構成市として責任をもって二ツ塚処分場の管理運営にあたっています。小金井市には焼却灰の最終処分場は作れないので、他市町と共同して日の出町にお願いしようと歴代の市長、市議会が決めたからです。
ところが漢人明子市議(当時)は、小金井市に絶対不可欠な日の出町二ツ塚処分場開設に反対したのです。それもただの反対ではありません。二ツ塚処分場の中腹400㎡の山林を取得して、地主になったのです。全国から反対派が集まり、400㎡の土地に2500人もの共有地主が誕生したのです。反対運動の中核的存在の一人でした。漢人さん、そこまでやるなら公人としての市議会議員を辞職してやるべきではなかったでしょうか?
幸い、私たち25市長1町長は団結して土地収用法を適用し、無責任な反対運動を乗り切りました。私は武蔵野市長でしたが、同時にこの組合の最終責任者の「管理者」に就任していました。日の出町の青木町長、町議会の皆様、地元第22自治会の皆様をたびたび訪問してご理解をいただくよう努めました。
反対派2500人が共有していた土地400㎡を中心に、現在はエコセメント施設が完成し稼働しています。各市町から出る家庭ゴミは各々900℃で焼却し残渣をこのプラントに持ち込みます。そこで、さらに1400℃の超高温で再焼成してセメントの骨材として再利用しています。各市町から出る焼却灰が資源として再活用出来るようになり、現在はほとんど埋立て処分をしなくてすむようになり、60万㎡という広大な二ツ塚処分場は、これからも長期に渡って使用できることになっています。
漢人明子さんにお尋ねします。日の出二ツ塚処分場をつくらなかったとすれば、小金井市の家庭ゴミはどこに埋立てすればよいと考えておられたのですか?野川の周辺にでも埋立てるつもりだったのですか?