アメリカ、月収110万円でも家賃48万円・水道代5.2万円・電気代8万円でガソリン代も高騰。高収入に見えるが、物価高騰で食料支援に頼る。サウスカロライナ州チャールストン(5/2読売朝刊)
表題は連休中に気になった記事です。上記以外にも携帯の通信費や忘れてならないのは民間の医療保険料が極めて高い。この家庭も何らかの民間の医療保険に加入していることでしょう。家計を維持する経費は相当な額になるだろう。
関連記事(9面)には、ニューヨーク市が発表した生活費に関する報告で「食費や家賃など、子育て世帯が最低限必要なコストは年15万9000$(2500万円)」とのこと。
AIや生命科学や宇宙工学等で世界のトップを行き、世界の経済成長を引っ張るアメリカ。その富は、どのように国民に分配されているのか。
アメリカで生活することは、まるで新幹線に乗っている乗客のようだ。誰も途中下車が出来ない。
日本は、どのような国をめざすのか。
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