「ドナルド、世界の平和と繁栄をもたらせるのは貴方しかいない」と高市総理は渡米して、再びアドバイスする時が来ました

「ドナルド、世界の平和と繁栄をもたらせるのは貴方しかいない」と高市総理は渡米して、再びアドバイスする時が来ました

イランとアメリカの戦争の停戦は出口に近づいているのに、様々な要素が錯綜して踏み切れない。

イランの革命防衛隊はトランプ大統領がイエス・キリストに仮装した動画を投稿したことで、これは現代の十字軍だと強硬だ。しかし、イランは歴史的少雨で川や水源は干上がり、水不足が極めて深刻だという。この自然災害に加えて、アメリカが海水淡水化装置を攻撃したら、取り返しのつかない厄災をもたらす。

一方、アメリカはこれ以上攻撃して地上戦になったら、イスラム殉教者の生命をかけた攻撃にさらされる。さらにホルムズ湾封鎖が長引けば、世界の経済に大影響が出る。とりわけ東南アジアの国々で石油備蓄が少ない国は深刻だ。トランプ大統領の心境も揺れているようだ。

トランプ大統領も7月4日のアメリカ建国記念日250年祭には、ぜひとも偉大な大統領として臨みたいに違いない。イランは原爆を作るための濃縮ウラン製造工場がアメリカの攻撃によって相当程度破壊されたとの情報。さらに首脳部体制も除去した。中東安定への大きな功績だ。

高市早苗総理は、渡米して「ドナルド、世界の平和と繁栄をもたらすのは貴方しかいない」と再び申し上げたらどうか。