直言!土屋正忠のブログ

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「企業の成長マネーとセーフティネットマネー供給は、政投銀、商工中金に担わせるべき。」

本日の昼から「政調 成長と安心のために必要な資金供給に関する検討PT」が開催された。

創業したての企業が一番困るのは、金融機関が資金を提供してくれないことだ。

アメリカには、ハイリスク・ハイリターンの精神で、実績のない創業したての企業に思い切って投資をするファンドがあるが、日本の金融機関は保守的だ。

預金者保護の名の下でリスクをとらない。さらにリーマンショックや東日本大震災の時のように企業が危機に陥った時には十分に対応が出来ない。

では、どうするか?結局、政府系金融機関を活用するのが妥当だろう。

政府系金融機関の政策投資銀行(政投銀)や商工組合中央金庫(商工中金)は株式を売却して完全民営化が方針だが、当面、両組織の機能を強化して、地方の中小企業を支える役割を担わせたらどうかと主張した。

安倍総理の新年の挨拶「選挙で選ばれた人は休みなく働いて欲しい」-自民党新年仕事始め

本日10時から自民党本部で恒例新年仕事始めが行なわれ、安倍総裁以下、党幹部が揃って出席。

冒頭、安倍総理より昨年の総選挙で連続2回290議席を超える勝利を得たことに対してねぎらいの言葉があった。

続いて、挨拶廻りを返上して党税制調査会を連日開催し12月30日平成27年度税制大綱をまとめたことを評価。そして「本日をスタートに今週来週にかけて平成26年度補正予算、平成27年度予算の党内手続を終え、閣議決定したいとの発言。

更に、今週末の3連休も返上して取組むようにとの念押し。

相当高揚して気合いが入っている。「さら働け、内閣・自民党」というところか。

国会議員は「仕事をやらせて下さい」と立候補・当選したのだから当然といえば当然だ。

今日から連日、党の政調各部会が開催され予算審議が始まっている。

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新年祝賀の儀にて皇居へ参内

皇居に参内し天皇皇后両陛下へ謹んで新年のご挨拶を申し上げました。

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「台湾、空母キラー高速ミサイル艇建造 中国軍艦、尖閣沖合い70kmに再接近」

平成26年12月24日毎日新聞は9面で台湾が高速ミサイル艇を建造して台湾海軍に引き渡したと報道

この高速ミサイル艇は全長60m502トン最高速度38ノット(70km)ステルス性にすぐれていて設計から建造まで総て自主開発で完成させたという。

中国が配備を始めた「遼寧」を始めとする空母に対する備えであり8~12隻を建造、配備するという。自国防衛の意志が明白。

台湾は台北市長選挙で無所属候補が勝利を得るなど中国よりの馬英久政権に国民が進路変更を求めている。

また昨日12月30日の朝日新聞は一面トップで中国の軍艦が2隻、尖閣沖合い70kmに再接近したとの記事「尖閣には領土問題は存在しない」との立場を表明していることに対して来日した中国軍関係者は「領有権争いを認めるまで緊張状態をつくり続ける」と予測したと記事を締めくくった。

日本にとって明らかに無法な言いがかりだが来年も中国の膨張政策に毅然対応をしていくことが政治課題だ。

今日は大晦日、武蔵野市内の児童養護施設のボランティア、夜中新年を待って大国魂神社の初太鼓と日程が続く。明日元旦は宮中参賀で幕明け。

「幼稚園・保育園への寄付者の割合10名以上で一定数を超えると所得税額特別控除」

学校法人等に寄付した者が所得税から特別控除を受けようとすると、定員5000人以上寄付者が100人以上という制約があった。

これでは小規模の幼稚園や保育園は対象にならない。そこで定員を引き下げるとともに寄付者の数を5000で除した数に100を乗じた数(300人の定員の場合300÷5000×100=6人)ただし最低10人以上で総額30万円とした。

この改正で幼稚園や保育園にも寄付が促進されることになる。

 

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「法人税実効税率2年で3.29%引下げ、地方法人税の外形標準課税拡大―税制改正大綱」

本日11時、来年度の税制大綱が決定された。

アベノミクスの中心的課題だった法人税の実効税率の引き下げは国、地方合わせて2年間で3,29%引き下げ、平成28年度には31、33%になる、ドイツ・フランス並だ。

その代替財源として地方法人税の資本金や、給与総額等に課税する外形標準課税の割合を四分の一から二分の一に拡大し所得割を四分の三から二分の一に引き下げることとなった。

 

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「危険ドラッグ対策改正法が施行、成果あがる-来年通常国会の関税法改正で輸入ストップも」

去る11月21日解散の日に危険ドラッグの規制強化を折り込んだ薬事法改正案が全会一致すべり込み成立した。

この改正法のポイントは、危険ドラッグの原料の指定薬物を使ったと思われる商品について、「疑い」だけで販売の一時停止を命ずることができる。

通常の行政法は「疑い」があるだけでは処分できず、旧来の薬事法で定められた規制物質の実証試験に時間を要しているあいだに新種の危険ドラッグが生まれる「いたちごっこ」が起こっていた。

改正薬事法が12月26日に公布・実施されたのをうけて、厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課が説明にきた。

① 法改正を前提に取締強化したため、平成26年3月にあった215店舗が11月末で35店舗に激減。
② インターネット販売店広告の削除をプロバイダに要請し、193箇所中153サイトが閉鎖又は販売停止したとのこと。

警察と共同で引き続き改正法実施後の取締をすすめるとの報告。現場の頑張りに期待。

そして昨日28日の自民党税制調査会で輸出入を取締まる関税法の改正案が提示され、「輸入してはならない貨物」のリストに「指定薬物」を追加し、違法指定薬物が輸入され国内に流通することは国民の生命や安全を脅かすとして、危険ドラッグの原料となる物質の輸入を水際でストップする案が示された。

関税法違法になると、10年以下の懲役又は3000万円以下の罰金となる重罰規定だ。

やるじゃないか財務省関税局。

厚労、警察、税関、消費者庁などの国家機関が連携し、危険ドラッグ対策に全力を挙げることになった。拍手。今年の大きな成果のひとつである。

「環境政策はトップランナーを基準に減税することが世界基準-旧基準への据置き主張に反論」

自動車関係税はエコカー減税が基準となっている。環境基準にもっとも厳しい目標を達成した車から減税の幅を大きくする方式だ。だからこそメーカーは環境性能を競う。

現在は平成25年度基準だが、新たな平成32年基準に置き換える税の提言があった。

しかし自動車産業の意向を受けた議員は平成25年基準の据置きを主張。

私は「昔、カリフォルニア州から始まったトップランナー方式は今や世界基準だ」「この目標をクリアしようとして日本は技術革新し、世界一の車をつることが出来たのだ」と主張した。

 

<省庁や団体で混雑する党本部>

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「景気回復のため減税の主張-税は産業振興や政策誘導もあるが基本は国家財政の財源だ」

若い当選1~2回の国会議員が自民党税制調査会で、アベノミクス成功・景気回復を旗印に各種税金を軽減しろと主張する。政策分野のなかには減税の声一色のこともある。

税には産業振興や政策誘導もあるが、税の本源的な役割は国家財政の財源となすことだ、と今日の税制調査会で主張した。

国会議員として国家の経営に責任を持って欲しい。

衆議院議員は選挙が終わったばかりでハイテンションになっているので、やむを得ないか?

 

<本日14:30から3時間以上続いた税制調査会>

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「小型バイク保有税・年額1,000円から2,000円への引き上げ案に、業界から異例の延期要望」

本日の正午から自民党税調小委員会が開催され、国税及び地方税の税目ごとの審議が4時間にわたって行われた。

各項目を網羅した総ページ数は合わせて80ページ。1ページに数項目が並んでいる。税調幹部の案が頭に〇×△と表記されて、全項目で400ページを超える。それを財務省主税局と総務省自治税務局が1項目ずつ説明する。資料が厚いので、通称「電話帳」と呼ばれている。項目別〇×だ。

自民党衆・参の国会議員が入れ替わり立ち替わり、合計200名近い議員が次々と発言する。自民党会館の901号室は一番広い会議室だが、この日ばかりは秘書も入室お断り。要求した各省の役人も入室出来ない。

しかし、各省の要求の背景には各々の業界団体がついているので、選挙で選ばれたばかりの衆議院議員は、発言を求めて挙手が数十人に及ぶことも珍しくない。

政務調査会の各部会長は部会の意見を代表して何回も発言出来るが、その他の議員は1回が原則だ。私も昨年の総務部会長時代は、各項目ごとに発言を続けていたが今回は1回だ。その1回を二輪バイク課税に充てた。

小型バイク(排気量50ccを超え125cc以下または定格出力0.6kwを超え1kw以下のもの)の自動車保有税は市町村税だが、長い間、年額1,000円に据え置かれてきた。ただし、現在ではナンバープレートの製作付与など費用が1,000円を超え、費用が税収を上回る「原価割れ」が起きている。

一番お金がかかるのはナンバープレートだが、これがないと道路交通法の取り締まりも出来ないし、そもそも公道を走ることが出来ない。

昨年の税調で、年額1,000円を3,000円に引き上げる案が出されたが、2,000円にとどめ来年の4月から実施するため、全市町村の98%で条例が可決されいてる。

ところが関係業界の強い働きかけで、「延期案」や「新車から適用せよ」という要請が出てきた。

国権の唯一の立法機関国会で決まった法律をまだ実施してないうちに見直せという。またこの見直しに賛成する議員もいる。

不可解だ。私は反対した。

昨年ならともかく税法が成立し市町村まで条例をつくっているのに、ここでやめるわけにはいかない。税は国民生活に直接影響を及ぶもっとも強制力のある権限行使だからこそ、手続上も内容的にも確たるものでなければならない。直前で実質的な変更をするなら、国家の信用はガタ落ちになるだろう。

まず課税を実施してみて、数年後の議論をすべきである。

明後日の政務調査会の正副会長ほかの裁定が注目される。

「高額資産を有する者がタックスヘイブン国に出国、資産処分し課税逃れ~租税回避の防止を」

租税条約では株式等を売却した者は、居住している国に課税権が生ずる。

そのため高額な資産を有する者は、キャピタルゲイン非課税国に、いわゆるタックスヘイブンに出国して処分する傾向にある。(課税逃れ)

出国前の居住地国で課税すべきではないかというのが、国際的な合意になりつつある。

本日の税制調査会では、所得2,000万円、資産が1億円以上を対象にするとの案が提示され、私は賛成討論した。

「小惑星探査機はやぶさ2は順調に航行中-地球スイングバイは平成27年末を予定」

昨日、政調文部科学部会が開かれ、税制や補正予算の審議のあと、平成26年12月3日(水)午後1時22分4秒、種子島宇宙センターより打ち上げられた「はやぶさ2」の航行状況の報告がされた。

現在は地球軌道とほぼ同様の軌道で順調に周回している。

ターゲットとする小惑星「1999JU3」は地球の外側の大きな軌道を周回中。来年平成27年末に「はやぶさ2」の軌道と近接した時、ロケットを噴射し地球スイングバイにより小惑星軌道と同様の軌道に乗せるとのこと。

平成30年夏ごろ、小惑星に到着。宇宙創生の謎に迫る、総開発費290億円の夢のプロジェクトだ。

民主党時代、蓮舫氏の事業仕分けで23億円の予算が3000万円に削減されたことを思い出した。

「特別国会が始まり正面玄関から登院-衆・参で安倍晋三内閣総理大臣を指名。」

本日は解散・総選挙後の特別国会。憲法の規定により内閣総理大臣の指名選挙が行われ、安倍晋三衆議院議員を衆参両院で首相に指名した。

天皇陛下の任命を経て、第三次安倍内閣が正式に発足する。

これに先立ち、今朝8時から自民党東京都連所属国会議員会議が急遽開会。検討事項は、固定資産税の評価換えにともなう増税反対の論議が中心。自民党税調に反映することを確認した。

本会議の合間をぬって、政調の各部会が開催され、明日から本格化する税制論議のあわただしい前哨戦となった。

今日は選挙後の初登院なので普段は天皇陛下しか通れない正面玄関から登院し、衆議院の女性職員からバッヂをつけてもらった。

改めて重大な使命を実感した。

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「激しい選挙に小選挙区で勝利して4日。重い責任を感じながら挨拶まわり―これからだ日本」

選挙期間中、静かなる手応えを感じた。公示日の翌日3日朝、三鷹駅北口で朝のご挨拶を行ったら、1時間で250枚のビラを受け取ってもらった。

安倍総理が12月7日(日)地元府中市に来援。2500人の聴衆が来てくれた。翌日、武蔵境駅西口で1時間30分朝の挨拶を行ったら、なんと501枚受けとっていただいた。

手応え十分だったが、おかげ様で小選挙区で元総理を1万6000票離し当選できた。手応え通りの結果に感謝感謝。責任を感じる。

さっそく12月24日から特別国会が開催される。引き続き自民党の税制調査会が予定されるため、財務省をはじめ、総務省、国交省、経産省、環境省などのレクが入ってきている。

合間をぬって三市のご支援者に挨拶回り。

・急速に進む少子高齢化と社会保障
・防衛費より大きいエネルギー輸入額
・1000兆円を超える国・地方の債務と財政再建
・北海道の台風並み暴風雪をはじめ、火山対策などの防災・国土強靭化計画

などなど課題山積みだ。

安倍政権は後戻りできない政権だ。与党の一員として重い責任を感じながら挨拶回りをしている。

「出来ることは全部やり遂げた。有権者を信じて結果を待ちたいと思います。」

最終日の今朝は6時30分、府中の太極拳体操から始まった。ようやっと太陽が顔を出す。

府中はフォーリス前で10時45分、小金井は武蔵小金井駅南口で12時40分、武蔵野は吉祥寺駅北口広場で17時から、各々最後の打ち上げ演説会。大勢の人が寒風の中集まってくれた。

武蔵野の打ち上げには高野律雄・府中市長、稲葉孝彦・小金井市長も来援。さらに鈴木錦治、木村基成、島崎義司の三都議と、三市の市議会議員も参加。盛り上がった。

20時以降は三鷹駅前で21時30分まで挨拶と法定ビラ配布。共産党の候補者とバッティングしたが、お互いにエールを交換しながら先に撤収。その後、地域の忘年会に二カ所顔を出すと大歓迎を受ける。

今回の戦いは府中、小金井、武蔵野の三市の都議、市議を中心とした選対幹部と、それに答えた多勢のボランティアの皆さんに支えられた素晴らしい選挙でした。

関係者の皆様に心から感謝いたします。

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「北朝鮮系の団体に巨額献金—政治家として絶対にやってはいけないこと—古屋圭司前大臣」

今朝、JR三鷹駅北口に応援に駆けつけた古屋・前国務大臣、国家公安委員長兼拉致問題担当大臣は20分間にわたって演説をおこなった。

その演説のなかで、国会で拉致問題を取り上げ事にふれて、「北朝鮮のつながりのある市民の党の関係団体に巨額な政治献金をおこなった政治家が地元にいる。国政にたずさわる政治家は極左集団とのつながりは絶対にやってはいけないことだ」と厳しく批判。

「土屋候補は必ず勝って欲しい」と強調した。

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「零下1度。府中駅で街頭遊説。土曜日で人通りが少ないが87枚政策ビラ配布」

朝7時から1時間、京王線府中駅北口デッキで朝の挨拶。土曜日の早朝で通勤客が極端に少ない。ハイキング姿の家族連れが数組。

ポツンポツンと来る人にビラ配布。寒いですねと対話をしながらだと意外に受け取ってくれる。

鈴木錦治・都議会議員をはじめ、多くの府中市議会議員とスタッフのみなさんが頑張る。スマホで計ると気温はなんとマイナス1度。寒いわけだ。

若い女性が「フェイスブックに載せるので」と一緒に写真。手応えを感じる。

第47回衆議院議員総選挙東京18区公開討論会

11月27日(木)18時半より、小金井青年会議所主催で、小金井市民交流センターにおいて第47回衆議院議員総選挙東京18区公開討論会が行われました。

安倍総理の解散の決意。デフレからの脱却、経済を成長軌道にのせ、平成29年4月に消費税を10%に~この道を行こう

昨夜の安倍総理の記者会見のメッセージは明解だ。
消費税増税を1年半先延ばし、デフレからの脱却、成長政策を軌道にのせることを最優先!

その上で財政再建に道筋をつける。その決意が市場の疑念を生まないよう、平成29年4月に消費税10%に上げることを明言した。経済成長と財政再建二正面作戦だ。

安倍総理の方針は明解だ。
教育、子育て、医療、年金、介護、国家の安全、人口減少対策、地方創生、これから始まる様々に課題、すべては経済の安定から始まる。

安倍内閣で2年。世の中が明るくなった。この道を行こう。
解散だ。

2014年11月19日

2014年11月26日以前のブログについてのご案内

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