「荒海や佐渡に横とう天の川」俳句が世界的に注目され、国際俳句協会が設立され40数か国が加入している。日本の事務局をボランティアで担当している藤本ハナさんと一緒に、小美濃市長を訪問。ユネスコ登録推進の地方自治体協議会への加入をお願いした
俳句は世界で一番短い詩として注目され、愛好家が40数か国で活躍しています。
国際俳句協会の名誉会長は元EUの大統領のヘルマン・ファン・ロンパイさん(フランス)。2015年に岸田文雄外務大臣(当時)が、日本・EU俳句文化交流名誉大使にとお願いしました。
その国際俳句協会の事務局をボランティアで支えているのが、武蔵野市民の藤本ハナさんです。さらに俳句のユネスコ登録をめざして、推進協議会が国内でも設立されて30数市町村が加入、運動をすすめています。会長は芭蕉の生誕した伊賀市とのこと。
日本の誇る俳句を武蔵野市でも振興しませんか?と小美濃市長を訪ね、要請しました。小美濃市長は「武蔵野市民も愛好家が多いと思いますよ」「山形県酒田市が友好都市なんです」「五月雨を 集めて早し 最上川」でしたねと。ナカナカ‼
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