小美濃武蔵野市長による市役所の人事体制が着々。3月末で副市長(技術)と教育長が退職。4月から新体制へ

小美濃武蔵野市長による市役所の人事体制が着々。3月末で副市長(技術)と教育長が退職。4月から新体制へ

小美濃新市長が昨年12月24日付けで当選、即日就任しました。これを受けて政治任命された副市長(二人)と教育長が進退伺を提出しましたが、2月20日から始まる第1回定例市議会が間近に迫っていたので、3月末までは続けてほしいと、小美濃市長から慰留されていたといいます。

その後、3月26日に令和6年度の武蔵野市予算も無事成立し、第1回定例市議会が終了したのを区切りに、新特別職人事が発令されることとなりました。

恩田副市長が6年間の勤務に区切りをつけて3/31に退職。荻野都市整備部長が4/1付けで発令されます。

竹内教育長は3年2期の計6年の任期満了で、4/1から遠藤真司(教育職)新教育長が発令の予定。

なお、就任2年余りの伊藤副市長は、引き続き副市長職を続けるとのこと。

小美濃丸の新しい出航です。