高市総理は良く頑張っているが、睡眠時間が短か過ぎる。家事もやっているとの報道だが、トランプやプーチン、習近平、ネタニヤフ等は家事をやっているのか-夏の同級生放談会
学生時代の仲間が、久しぶりで顔を合わせた。戦中生まれの私たちの世代は仲間10数人のうち約半数が病気持ちや早逝して、元気で顔を合わせたのは4人。「生涯現役だよ」とかつての鈴木俊一都知事のようなことを言って強がっている。
8/15の終戦記念日の翌日とあって、戦争の話題が・・・。
「我々は戦後の民主教育、自虐史観の中で育ったが、父母の時代のあの戦争は歴史の必然だと思う」
「アメリカに仕掛けられた戦争という側面も、様々な文書が公開された今では、はっきりしている」
「アジア・アフリカのほとんどの国は、あの戦争をきっかけに独立をした」
「しかし日本軍のロジは酷かったな。戦死者の半数が餓死や病死だろう」「ロジをしっかり計画するというのは、私たちの教訓だよな」
「それにしてもウクライナは凄いな。4000万人の国で90万人も動員して戦っている。日本の人口に置き換えると270万人だよ」
「祖国防衛戦争は強いし、独自のドローンの開発等見ると、軍事産業もしっかりしている」等々、話がだんだんに脱線してきた。
最後に話題が最近の熊本地震に戻ってきて
「土屋は、高市総務大臣の下で副大臣だったんだろう」
「熊本地震の時は高市総務大臣は、どうだったの?」
そこで、「高市総務大臣は災害対策については任せてくれて、自由にやらせてくれたよ。市長の経験を生かして全力でサポートした」と私。
「ところで、高市総理の体力面のロジは大丈夫か」との友人の発言で、急に酔いが醒めた。
メンバーは大手商社の元重役、大手バイオ製造業の元幹部、スーパーゼネコンの重役など、いずれもロジを担当してきた経験がある。
「公邸に帰ってきて、家事もこなしている。1日0~4時間しか寝てない。との総理発言もあったなあ」
「あれは弱点をさらけ出すという作戦で、表向きの情報なのかな」
「トランプ、プーチン、習近平、ネタニヤフ、ゼレンスキー、何れも家事はやってないよなあ」
少量の酒で気持ちよくなるのは、我々の世代のありがたいところだ。放談が続いたが、そのうち「夕暮れが近づいたぞ」でお開きになった。
高市総理のサポート隊、休養・体力両面でのロジをよろしく。