第二次高市内閣を支える83会同志の片山財務大臣、赤沢経産大臣、上野厚労大臣、関文科大臣、木原官房長官、ご健闘を祈ります

第二次高市内閣を支える83会同志の片山財務大臣、赤沢経産大臣、上野厚労大臣、関文科大臣、木原官房長官、ご健闘を祈ります

昨日、天皇陛下の認証を得て、第二次高市内閣が発足した。

・片山さつき財務大臣は国家財政を担う。出身の古巣に戻って、水を得た魚のごとく活躍中。日銀の金利上昇、物価高、円安は?食品の消費税7%の財源は?難しい局面を乗り切るために全力。

・赤沢亮正経済産業大臣は国内の産業振興と対米交渉を担う。石破政権時代、トランプ大統領との関税交渉をまとめ上げた力は凄い。アメリカの信任も厚い。

・上野賢一郎厚生労働大臣は医療をはじめ年金・介護・子育て・生活保護・就労等を担う。昨年は30年ぶりに医療の診療報酬の3%改正を実現。

・関 芳弘文部科学大臣は課題山積。来春10年ぶりの学習指導要領改訂、地方の国立大学の経営、私大の定員割れ等。各々の重要課題に取り組む、真面目で誠実でバランスのとれた性格が魅力。

・木原 稔官房長官は内閣の要、各省庁を俯瞰してバランスをとる。今年は皇室典範の改正という戦後始めての仕事をやり遂げた。寡黙だが、芯が強く信念を持って公務をやり遂げる肥後モッコス。

83会は2005年小泉純一郎総理の郵政民営化解散で勝ち上がった新人で、83名の同期がいた。私が最年長で会長となった。以来21年、進んだ道は各々だが現役で活躍している政治家も多い。

第一次高市内閣で平口法務大臣他8名が閣僚を務めた。第二次高市内閣では4名の留任と1名の新任が加わり、合計5名が主要閣僚として内閣を支えていく。