武蔵野市の家族、99歳の夫を95歳の妻が二年間在宅で介護。要介護5。夫はついに発熱して入院。三週間、永別の朝を迎えた

武蔵野市の家族、99歳の夫を95歳の妻が二年間在宅で介護。要介護5。夫はついに発熱して入院。三週間、永別の朝を迎えた

2年前、歩道で転んだことがきっかけで車椅子になり、在宅介護へ。幸い1階だったので、週3回の訪問看護を受け、週3回はデイサービスセンターへ通所。要介護5なので介護保険のサービスを目いっぱい受け、さらに自費で月額25万円の上乗せサービスを。

昼も夜も介護で「95歳の夫がデイサービスに行ってくれている時が私のホットする時です」と。凄い!!

「貯金が無くなったら、この家を売っても」との決意。「夫が働きずくめで建てた家ですから、夫のために使うのはしょうがない」と。

発熱入院して3週間、永別の朝を迎えた。

心臓にペースメーカーを入れている95歳の妻が前夜「お父さん、私は入院しなくても良くなったのよ。安心してください」と話すと、しっかりうなずいていた99歳の夫。永別の朝の顔は安心して眠っているようだったと。

小美濃市長、こういう堂々と頑張っている市民を支える市政を作ってください。