松本洋平文部科学大臣の発言で左翼が慌てふためいている。「同志社国際高校の辺野古事故は、教育の中立性に反する」。至極最もな大臣発言で遅ればせながら拍手をおくります。平和教育は局所ではなく、総合的視野で行うべきだ。
戦争を回避し、平和を維持する力は外交力や防衛力、防諜力、経済力、技術力、文化力、国民の教育水準と団結力、覚悟など極めてレベルの高い総合力が必須だ。
さらに、どこの国とどう同盟を結ぶか、どの国とどのように友好を深めるのか。戦略的視点があって初めて平和教育と言える。辺野古の基地反対闘争を成長過程の高校生に見せるのが平和教育なのか。未成年に対する刷り込み教育だ。
本日のテレビでも「文部科学大臣の発言は、平和学習の現場が委縮する」など、もっともらしいことを言っている左翼の学者が登場していたが、安全性が不十分な10m未満の“木ノ葉船”や“ポンポン船”に多数の高校生を乗船させ、浅瀬や岩礁のある外洋に乗り出して事故を起こす。そういう無責任な平和学習は委縮してもらいたい。
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