松下市長、この答弁でよいのですか? わずか12日前に開催された、駐輪場用地売却市民説明会の発言を質され、記憶にありませんと答える市の参事

松下市長、この答弁でよいのですか? わずか12日前に開催された、駐輪場用地売却市民説明会の発言を質され、記憶にありませんと答える市の参事

昨日11月8日、武蔵野市議会建設委員会が開催された。市民から陳情が出されていた吉祥寺大通り東駐輪場売却反対の陳情について、10月28日に売却したと報告があった。10月27日市民説明会の翌日、売却したのだ。
市議会で陳情が審議中だが、松下市長は市議会の審議なんか関係無いということか。建設委員の質疑応答の中に、さらに驚くべき答弁があった。

(委員)10月27日の市民説明会で「売り払い先の事業者は信用できない。一旦、土地を取得した会社が同日に、この事業者に売買している」と市民から質問があった。
それに対して都市開発部参事は「私も登記簿を見たが、そういう事実はありません」と答えた。しかし登記簿にはA社からB社へ、同日売買と記載されている。虚偽答弁ではないかと指摘した。
都市開発部参事は驚くべき答弁をした。「記憶にありません」と。質問した委員も呆気にとられていたが、12日前の公の席での答弁を「記憶にありません」とは、凄い神経の持ち主だ。

もし記憶にあっても記憶に無いと発言したら懲戒だ。記憶にないことが本当だとすれば職務執行能力がなく分限だ。
人事権者としての市長は、このような職員を放置しておくのですか。それとも「私を守ってくれてありがとう」の心境かな。
若手、中堅の課長は法的根拠を明解にして、しっかりとした答弁をしていて頼もしいが、幹部が崩れかけている。