習近平主席のAIに対する恐れは?自己学習し、深化したAIが中国共産党独裁を否定することではないか
9月に行われた米中首脳会議でAIについて話合われたという。共産党独裁と民主国、体制の異なる両大国で共通の合意は生まれたのだろうか。
世界中でAIに対する共通の課題は、自由にディープラーニングを続けたAIが独自の深化を遂げ、勝手に暴走するのではないか、どうコントロール出来るかという視点だ。ビル・ゲイツはAIによって10億人の死者が出るという。
習近平主席の悩み・恐れはAIが自由に独自に深化を遂げた場合「共産党独裁」の政治システムを批判し、否定するのでは?という視座ではないだろうか?
中国は欧米が開発したAIシステムを改善「蒸留」するという。その方がチェックが効いて安全ということか。
昨日(9/30)付け読売夕刊によると、米大統領と企業トップが「自主規制合意」とある。
専門外で分からないし、まったく影響を与えられないので、心配してもしょうがないのだが、心配だ。
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