松下武蔵野市長のダークな取引。吉祥寺駅北口1分の市の駐輪場を隣接の土地所有者に売払ったとの情報

松下武蔵野市長のダークな取引。吉祥寺駅北口1分の市の駐輪場を隣接の土地所有者に売払ったとの情報

市民から連絡がありました。市の駐輪場の土地の権利関係をウォッチしていたら、取引があったとの動き。あと数日で登記簿に記載され、オープンになると思いますが、武蔵野市が駐輪場西側の不動産業者に売買したのでは?松下市長、いくらで売ったのですか?

市が直接売却したか、土地開発公社が売却したのでしょう。土地開発公社は「公有地の拡大に関する法律」に基づく特別法人で、武蔵野市が債務の全額保証をしている公的な団体です。土地開発公社の理事長は代々副市長が就任しています。“公有地を拡大”する目的を持った法律による特別法人で武蔵野市とは表裏一体の組織で当然、情報公開の対象です。

重ねて申し上げます。松下市長、いくらで売ったのですか?貴方の個人財産ではなく、市民の財産ですよ。

そして、売払うことによる市が得な公益について説明してください。この駐輪場は吉祥寺駅北口1分で用途地域は商業地区、容積率は600%の超一等地ですし、武蔵野市政始まって以来のことですから。

私がダークな取引というのは、駐輪場の土地を売る目的が明確になっていない、値段が公表されていない、市民参加の手続きを踏んでいない等々の疑問があるからです。