高市早苗総裁を選んだ自民党衆・参国会議員の力が導火線となり、維新と新しい連立を組み、総理就任へ-高市総理誕生に啓発され、救国国民戦線ができ、左翼・無責任な観念的平和主義者を粉砕した

高市早苗総裁を選んだ自民党衆・参国会議員の力が導火線となり、維新と新しい連立を組み、総理就任へ-高市総理誕生に啓発され、救国国民戦線ができ、左翼・無責任な観念的平和主義者を粉砕した

自民党大勝の発端は昨秋の総裁選挙だった。
5人が立候補した第1回投票は

 総数   国会議員  党員党友
①高市早苗 183   64  119
②小泉進次郎  164   80    84

 

であったが、二者による決戦投票で

  総数   国会議員  党員党友
①高市早苗 185  149  36
②小泉進次郎 156  145  11

 

国会議員票では小泉進次郎氏有利と見られていたが、逆転し高市総裁が誕生した。衆・参の国会議員は第1回投票で示された党員党友の票を重く見たのである。この判断が発端となり、高市早苗総理が誕生した。

衆議院議員選挙の自民党大勝を受け、この10日間に至る所でお祝いを受ける。道を歩いていても声をかけられ、あいさつされる。

自民党大勝利の底流に流れる目に見えない力「救国国民戦線の形成」があると実感する。

プーチン・ロシアのウクライナ侵略から来週24日で丸4年が経過。戦いは続いている。

覚醒した日本国民の力で空想的平和主義者は粉砕された。同時に何でもケチをつける無責任政治にもNOを突き付けた。

日本の行くべき道を、しっかり考える時が来たのだと思う。

本日、高市首相の力強い施政方針演説を聞いた。