福田かおる候補の応援に北海道から鈴木貴子候補が駆けつける。「マイナス15度の選挙区からやって来ました。暑いのでダウンを脱ぎました」と聴衆を引き付ける第一声。二人の演説を聴いて、自民党の未来に期待できると聴衆の声

福田かおる候補の応援に北海道から鈴木貴子候補が駆けつける。「マイナス15度の選挙区からやって来ました。暑いのでダウンを脱ぎました」と聴衆を引き付ける第一声。二人の演説を聴いて、自民党の未来に期待できると聴衆の声

2/4夜19時30分~20時まで、福田かおる候補のこの日の打上げ街頭遊説。酷寒の北海道から鈴木貴子候補が駆けつけた。

最初に福田候補14分。仕事・教育・安全保障等、今まで訴えてきた内容の熱弁。

鈴木貴子候補の演説は19時44分から。「自分が候補者の一人で厳しい戦いをしているのに、なぜ福田候補の応援に来たのか。それは福田候補が日本にとって必要だからです…」と、短く的確な言葉でユーモアを交えながら鋭く説いた。
少女時代から父の鈴木宗男さんが政治犯として逮捕されるという過酷な波乱に富んだ人生を送ってきただけに迫力がある真実の言葉だ。「私たち40代が共に、日本のため国民のため働きます」と結んだ。終了時間19時57分、計ったような演説。

70~80人の聴衆で始まった街頭演説会は、20時には150~160人に膨れ上がっていた。終わってからも離れがたく、握手待ち。

聴衆のひとりが私に語った。「二人の演説を聴いて、自民党にも未来があると感じました」と。

福田かおる、鈴木貴子頑張れ。日本のために!!