松下玲子氏、都議会議員時代に都民の水源の「八ッ場ダム」に反対した。都議としての責任放棄
当時の民主党のスローガンのひとつは「コンクリートから人へ」であり、前原国土交通大臣(当時)は建設中の「八ッ場ダム」を中止すると発表した。
当時都議だった松下玲子氏は、このスローガンを真に受けて都議会で反対した。
驚いたのは都の幹部、特に水道局の幹部でした。「八ッ場ダム」は利根川水系で最後に残ったダムで、貴重な都民の「命の水」であり、都が中心で建設を進めていたからです。
このダムは1都5県の水源であるとともに、同時に下流の洪水を制御する防災機能や発電・農業用水等の多目的ダムです。さらに計画か60数年経過し、ようやく着工して4000億円以上が投じられ、80%近くが完成していたからです。川沿いの集落は山の中腹に再建され、鉄道も移設工事が進んでいました。
当時の民主党は「山に植林をして保水力を増やす緑のダムにすれば、コンクリートのダムはいらない」等と主張して、「コンクリートから人へ」などの幼稚なスローガンを掲げていたのです。
松下玲子都議(当時)はダムの歴史をきちんと勉強したのですか?都議会議員としての責任の放棄ですね。
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