松下玲子候補者にお尋ねします。「力による現状変更は許されません」「国際法を守り・・・」と選挙公報。では、国際法を守らない侵略者たちが力によって現状変更したら、どうするのですか?

松下玲子候補者にお尋ねします。「力による現状変更は許されません」「国際法を守り・・・」と選挙公報。では、国際法を守らない侵略者たちが力によって現状変更したら、どうするのですか?

ようやく選挙公報が配布されたので、きちっと読みました。

松下玲子候補の「平和をつくる」を読んで、これがつい先日まで衆議院で議席を得ていた人かと虚しさに襲われた。

(松下)「いかなる理由があろうとも力による現状変更は許されません」
-プーチンのウクライナ侵攻のことですか。もっと、もっと厳しく批判すべきでは。

(松下)「国際法を守り、専守防衛を貫きます」
-国際法を守らない国があるのです。どうしますか?

「平和的かつ現実的な外交で、多国間強調を重視します」
-これで平和が続けば言うことないが、悲惨な現状を見れば幻想ですね。日米安保条約に基ずく集団的自衛権は容認ですか?

なお、1/25(日)に配布されたあなたの政治レポートには「原発ゼロをめざすなどで後退することはありません」と高らかに掲げているのですが、選挙公報には何も書いてない。大後退ですね。