松下玲子さんは市長時代に吉祥寺駅北口1分 商業地域容積率600%の土地を坪524万円(正常価格)で売却。さらに、この土地は11億で買ったものを9億で売却。2億も損して売る真の理由をお聞かせください
松下玲子さんは1/25(日)に政治レポートを新聞折込みで配布。吉祥寺駐輪場売却は土屋元衆議院議員の「印象操作」と記述してありました。
地方自治法に基づいて、権力者の暴走を防ぐための住民訴訟制度を「印象操作」とレッテルを張り攻撃する。法に対する理解が根本的に欠如しています。
名指しされたので、改めてお尋ねします。
① 売却した市有地は坪524万円(正常価格)です。吉祥寺駅北口1分の超一等地が坪524万円?あなたは「安価すぎる」と思わなかったのですか?
この常識外れの売却価格を知った市民が怒り、報告集会には2回で500名の市民が集結しました。さらに有志200名から500万円のカンパが集まりました。このカンパは裁判費用、不動産鑑定士2者に調査委託など有効に使いました。
② そもそも、この土地は市が11億円で購入しました。それを9億円で売却し、2億円も損失を出して売却した。その代わりとして駅から3分の近隣商業地域容積率300%の土地を買い、新たに駐輪場をつくり、駐輪台数も100台減少した。不合理・不自然・不可解な取引、何か特別な理由があったのですか?
私たち原告は、以上の2点についても裁判上で指摘しましたが、松下被告は何も答えませんでした。
その他にも様々な疑念があります。裁判の概要を1/20付けの土屋正忠のブログで書きました。是非ご覧ください。
公人 松下玲子前武蔵野市長に改めて、公開討論会を申し入れます。
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