トランプ大統領はイランとの戦争を7/4までに完全に締結させたいと考えているに違いない。この日は250回目の独立記念日で記念の10セント硬貨も発行されているーアメリカ事情に詳しい現役の友人から
30歳も年下のアメリカ政治に詳しい現役の友人からメールが来て、表題のような指摘があった。250回目の独立記念日はアメリカ国内では非常に盛り上がりを見せるでしょう。
トランプ大統領は「私が大統領になれば、ウクライナの戦争も終わる」と選挙演説で言っていた。それが新しい戦争を始めて、独立記念日までに終息しないとなれば、中間選挙にも影響する。それは絶対避けたいのでは?とのこと。
なるほど250回目の独立記念日とは気がつかなかった。同時に、地上戦が始まれば簡単には終息しないだろうと思った。さらに地上戦になれば、日本にも比較にならないくらい重大な影響が出るだろう。
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