首都直下地震の後も、日本の首都は東京

首都直下地震の後も、日本の首都は東京

本日(9/15)、二階俊博自民党国土強靭化本部長に「東京湾の各港の強靭化」を提案しました。

東京は日本列島の真中に位置し、関東平野は日本一広い平野です。さらに、東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・山梨の1都7県には4400万人が住んでいます。この首都圏を支える物流の大半が東京湾の各港であり、日本全体の約4割を占めています。

首都直下地震や東海地震等で東京湾の各港が損壊し、長期に渡って使用出来なくなれば日本衰退であります。南北、東西を結ぶ東京と首都圏の各県が中心になり、活力を生み出さなければ、日本の永続的発展は在り得ません。リスボン(1755年)大地震の二の舞になっては、なりません。

今から計画的に東京湾の各港(東京・川崎・横浜・横須賀・千葉等)を耐震強化し、強靭化を図るよう提案いたします。