武蔵野市と姉妹都市の富山県南砺市は、被災地の石川県・能登半島と隣り合わせーオミノ武蔵野市長が、元旦いち早く連絡をとって無事を確認しました。その後は支援する側にまわり活動を続けているという

武蔵野市と姉妹都市の富山県南砺市は、被災地の石川県・能登半島と隣り合わせーオミノ武蔵野市長が、元旦いち早く連絡をとって無事を確認しました。その後は支援する側にまわり活動を続けているという

能登半島地震から10日ほどして、南砺市の田中市長と電話がつながりました。

「オミノ安弘市長から連絡をもらって、心強かったです。すぐに姉妹都市のことを心配してくれるとは、さすがですね。幸い南砺市は被害がほとんどなく、負傷者も出なかったです。現在は能登半島の各市を支援する側に、まわっています」とのこと。被災地の現状をよく知り得る地の利を生かし、心の通った支援が期待できます。

武蔵野市は富山県利賀村と昭和47(1972)年に姉妹都市盟約を結び、50年間、市長が代わっても交流を深めてきました。その後、周辺町村と合併して南砺市になりましたが、田中市長は利賀村出身で旧知の仲です。

発災から2週間近く経過しているので、そろそろ連絡してもご迷惑かからないのでは、と思い、昼休みに連絡しました。