政治家・松下玲子氏のブレブレ人生。都議を落選したら市長へ。市長が行き詰まると国政?

政治家・松下玲子氏のブレブレ人生。都議を落選したら市長へ。市長が行き詰まると国政?

松下玲子氏の都議会議員選挙の公約が「ブレずに都政へ」でしたが、落選。すると、わずか3か月後の武蔵野市長選挙に突然立候補。知名度を生かして当選。

ところが市長は重荷だったのですね。ご自身の政治的にやりたいことを優先してやろうとする。市民の求めているものは後回しに。

武蔵野市政を知らない。法律を知らない。役人組織をグリップ出来ない。経営力がない。限界でした。

その象徴が
① 外国人住民投票条例(議会で否決)
② 吉祥寺駅北口1分の駐輪場を隣地所有者に売却。住民訴訟に。
③ たった15坪の消防団の仮設事務所を6000万円で建替える超ムダ使い。等々

菅直人さんが引退するので、これ幸いとばかり逃げるのですね。