はやぶさ2は素晴らしいですね、感銘しました。でも、そのまま次の星に向かって一人で飛び続けるなんて可哀想

はやぶさ2は素晴らしいですね、感銘しました。でも、そのまま次の星に向かって一人で飛び続けるなんて可哀想

暮れからお正月にかけて様々な人に行き会って、一年のお礼と新年もよろしくと挨拶した。その中から心に残る言葉から。

街で会った知り合いの女性とマスクで立ち話。
「今年は2月のダイヤモンドプリンセス号からずっとコロナコロナで憂鬱でした」「12月にはやぶさ2号が帰ってきたのには感動しました。気持ちが晴れ晴れしました」「9億㎞も飛んで帰ってきたのに、休む間もなく又11年も飛び続けて次の星に行くのでしょう。可哀想」
まるで「はやぶさ2」を人のように見立てて語る。そうだ今もはやぶさ2は飛び続けているのだなあ。