日本の独立と平和のために自らの手で国と 家族を守る 中国の軍事力20年間で20倍

小泉改革の光と影、この数年、財政再建のため、日本の軍事費は横這い。10年前を100とすると109でわずか9%の伸びです。
一方、中国は毎年、対前年比二桁、年によっては20%超の伸びを示し、過去20年間で20倍になりました。原子力潜水艦が就航し空母の建設も予定され、東シナ海やマラッカ海峡は完全に制海権を握っていると言われています。日本列島の太平洋側にも進出してきています。
●「太平洋のハワイの東側はアメリカ、西側は中国が制海し管理しましょう」― 中国の軍人の言葉を、米海軍の将校が米国連邦議会で証言しました。
●「日本という国家は2050年に存在しているのだろうか」― 十年前に中国の江沢民主席が語った言葉です。
永遠の隣国、中国の膨張主義とどう付き合うのか、アメリカの経済はこれからも日本の12倍、60兆円の軍事費に耐えられるのか。
「備えよ、そして信頼せよ―対中国」
「自立せよ、そして同盟せよ―対米国」
北朝鮮の脅威を含め、日本の独立と平和のために『国防』と向き合いましょう。
私は4年間で50回以上国防部会に出席して、日本の防衛力強化を主張しています。