後期高齢者保険料、1人5000円引き下げ
後期高齢者医療制度の国庫負担33%は都道府県の財政力によって増減されますが、東京都の所得水準は平均の1.7倍と算定され、1人当たりの保険料が高くなります。この方式で試算した結果、1人当たりの保険料は年額10万円となりました。
東京都市長会の要請を受け、「所得の把握方法や物価等実質購買力に配慮してほしい」と舛添要一厚生労働大臣に強く要請。25億円の交付金を増額、1人当り5000円の引き下げが実現しました。
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後期高齢者医療制度の国庫負担33%は都道府県の財政力によって増減されますが、東京都の所得水準は平均の1.7倍と算定され、1人当たりの保険料が高くなります。この方式で試算した結果、1人当たりの保険料は年額10万円となりました。
東京都市長会の要請を受け、「所得の把握方法や物価等実質購買力に配慮してほしい」と舛添要一厚生労働大臣に強く要請。25億円の交付金を増額、1人当り5000円の引き下げが実現しました。
武蔵野市長時代の平成元年、当時の鈴木俊一都知事と共に強力に推進し、国とJRの全面協力を得て1800億円の大事業の着工にこぎつけました。平成22年度完成予定のこのプロジェクトのまとめ役として活躍。
バリアフリー法では駅における2010年までのエスカレーター・エレベーターの設置が義務付けられていますが、吉祥寺駅は工事が遅れていました。吉祥寺駅全面改修の必要性を武蔵野市幹部と国に申し入れました。
戦後60年以上にわたっての運動が実り、地元西府土地区画整理組合と府中市を中心に、JRと国の協力によって建設が進められてきた「西府駅」が完成(2009年3月)。地元の皆さんの彼岸であったこの事業には、国からガソリン税を原資とした「まちづくり交付金」(武蔵野市長時代に提言した制度)が16億円投入されました。
土日や祝日などは各地域でイベント・行事が目白押し。運動会や文化祭・神社のお祭や盆踊り・音楽会・展覧会をはじめ、少人数のお集まりなど時間の許す限り足を運び、一人でも多くの市民の皆さんとお話しをさせていただいております。
地域をまわっていての楽しみの一つが子どもたちとの触れ合。子どもをめぐる犯罪が急速に拡がり、国民の7割が不安を感じているというこの国の現状。かけがえのない貴重な宝である子どもたちの笑顔を守っていくことも大切な役目です。